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国際セミナー「クラニアルセミナー」を公開致しました
2018年02月23日

2018年5月2日(水)~6日(日)に開催予定の国際セミナー「クラニアルセミナー」を公開致しました。
セミナーの詳細は上記URLをご確認下さい。
尚、日本クラニアル教育機構 会長 下村 彰慶からの下記挨拶文もご参照くださいますようお願い申し上げます。

お申し込みの締め切りが通常の10日前ではなく、2週間前となります。
お間違えのございませんようお願い申し上げます。

*主催者以外はビデオカメラ、デジタルカメラ、パソコン、その他撮影機能付き機器の持込み及び使用は出来ません。フィルム使用カメラも今回は使用できません
万一持ち込まれた場合には、主催者の指示に従って頂きます。もし主催者の指示に従っていただけない場合は、退場していただくことになります。尚、退場による返金は致しません。

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 平成30年2月吉日
JOPA会員・JTOC学生の皆様へ

この度、日本クラニアル教育機構(旧:日本クラニアルアカデミー)主催により本格的な「頭蓋オステオパシー」セミナーを開催出来ることは、私(下村)にとりまして、大変な喜びでもあり名誉なことであると感じています。講師は、本場アメリカよりDaniel G. Williams D.O., FAAO(通称Dr. ダン)をお招きし、5日間(8:00 am~6:00 pm)で行います。Dr. ダンは私の友人でありJTOCにおいて頭蓋分野の講師も務めてもらっており、学んだ生徒からは熱い支持を受けています。
 
彼のオステオパシーに対する情熱はとても強く、テクニックなどの技術レベルもとても高いものがあります。また、教え方は非常に上手く、そのため彼はSCTF(サザーランドクラニアル教育財団)の講師としてスカウトされたのみならず、若くしてオステオパシー界の最高峰であるFAAO(Fellow of the American Academy of Osteopathy)のタイトルも昨年取得いたしました。
また、AAO(American Academy of Osteopathy)の上部団体であるAOA(American Osteopathic Association)の役員にも就任することになったことからも、能力の高さは皆さんにも推測していただけるものと思います。
 
そのDr. ダンは、有難いことに日本が大好きで、セミナーを採用してもらうために色々なアイデアを次々と私に提案してきます(笑)。
 
いいですか、皆さん。良く聞いて落ち着いて考えてください・・・。
そのDr. ダンが満を持してセミナー講師を務めます。
どれぐらいのエネルギーでセミナーに臨むか想像できますか?
もし、失敗すれば次がないかもしれない・・・。しかし、私からの要求は結構高い。
 
私は、次々と彼から送られてくる今回のセミナーアイデアに目を通しています。
正直、本当にここまで出来るのかなぁ・・・と思うほどの内容です。しかも、通訳が介入するのですよ。
心配になり「大丈夫か?」と問合せましたが、「うまく出来ると思う」という返事!
それであれば、全てをDr. ダンを信じて任そうと、考えることにしました。
 
今回のセミナーですが、脳頭蓋~顔面頭蓋までを含んで開催する予定です。但し、申し上げておきますが、通訳を介してのセミナーであり、基本的に講師1人で教えることになりますので(アメリカでは、通訳なしに受講生4人に1人のテーブルトレーナーが付きます)、全てを伝えられない場合やアメリカやJTOCと比べて浅く広いものになることは物理的にどうしようもありません。そこのところは理解して頂ければと思います。しかし、恐らく彼はそれを感じさせないような教え方をするでしょうし、またそれが出来る数少ないオステオパシードクターであると私は思っています。本当に良い友人を持っていて良かったと、今は心からそう感じています。
 
是非、多くの皆様の参加をお待ちしております。
 
日本クラニアル教育機構 会長 下村 彰慶
 
JOPA事務局