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国際セミナー「子供のオステオパシー治療」を公開致しました
2018年03月08日

2018年5月25日(金)~27日(日)に開催予定の、国際セミナー「子供のオステオパシー治療」を公開致しました。セミナーの詳細はURLをご確認下さい。
JCEO会長の挨拶文とセミナーお申込み書をPDFファイルでご用意しておりますので、下記ご参照ください。

2018年5月13日(日)まで受付いたしますので(通常より早い締切となります)ご了承ください。

JOPA受講生・JTOC学生の皆様へ
 

 この度、日本クラニアル教育機構(以下JCEO、旧名:日本クラニアルアカデミー)におきまして、Mary Anne Morelli Haskell D.O.FACOPをお招きし、「子供のオステオパシー治療」(セミナーテーマ名)を開催出来る運びとなりましたことは、JCEO並びに日本のオステオパシー界にとりましても大変名誉なことであると考えています。
 
 Mary Anne Morelli Haskell D.O.と私の出会いはかなり古く、今から約20年位前、当コースのモデルとなっておりますビオラ M. フライマン D.O.のところ(Osteopathic Center for Children)へセミナーを受けに行っていた時に、何名かいたテーブルトレーナーのお1人としてMary Anne Morelli Haskell D.O. がおられたのです。その頃は、そこに行く都度お会いしていたのですが、ここ10年少々は全くお会いすることはありませんでした。しかし、3年前にOIAのシンポジウムでセミナー講師としてお見えになっていた時に、思い切ってお声掛けをしたことで、再び連絡を取り合うようになり今回の開催に繋がったのです。
 
 これまで、日本で「小児」セミナーの開催はありましたが入門編でしかなく、このコースの深さを知っている者にとってはつまらなく役に立たない内容でした。しかし、そんな内容であっても甘んじるしかなかったのです。
しかしながら、これからは違ってきます。
我々の協会だけに目を向けても、JTOC(日本トラディショナル オステオパシーカレッジ)の第1期生がもう少しすると卒業を迎えるようになり、今後はより高いレベルのセミナーを開催することが可能となります。これまでは、こういったレベルの高いクラスの開催をしようとしても、講師より参加者のレベルを問われた時に正直に応じると全て断られてきた・・・というのが本当のところです。

 こういった経緯から、この度Mary Anne Morelli Haskell D.O.に来て頂けることは本当に待ちわびていたことでした。Mary Anne Morelli Haskell D.O.は、非常に熱心に教えてくださいます。そして、非常に優しく対応してくださる先生です。それにまして何よりも、ビオラ M. フライマンD.O.の元で長年に亘って共に仕事をしてこられた数少ない先生であることから、子供に対しての扱い方や考え方、そして診方に至るまで、様々なノウハウを持っておられます。
 
今回の機会に是非1人でも多くの方が学ばれ、多くの知識を身に付けて下さることを願っています。
 
JCEO 会長 下村 彰慶


 皆様のお越しを、お待ち申し上げております。
JOPA事務局