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セミナー詳細

スケジュール


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詳細スケジュールカレンダー

兵庫県
場所:JTOCセミナールーム
2019/08/29~09/01 

兵庫県
パーカッションハンマー(ベーシック)~Dr.フルフォードを偲んで(「いのちの輝き」著者)~
2019.8.29(木)~9.1(日)
■日程/会場
2019年8月29日(木)9:30~18:30(9:00~受付)
2019年8月30日(金)9:00~18:00
2019年8月31日(土)9:00~18:00
2019年9月 1日(日)9:00~18:30(18:00~修了式)
※進行状況及び講師の判断により時間が前後することがあります。

定員 : 20名
(Koss D.O.からの要望により20名限定セミナーとなります)  
JTOCセミナールーム
兵庫県神戸市東灘区住吉東町4-6-16りりぱっとはうす 2F
TEL:078-822-7739/090-1077-0333(下村携帯➡当日連絡先)
http://www.osteopathy.co.jp/jopa/access.php
住吉駅から徒歩3分(セミナー参加者は電車・バスなどをご利用ください。お車でお越しの際は、近隣の有料駐車場などをご利用いただきますようお願いいたします。)
参加資格
■JOPA会員、JTOC1・2期生。

※但し、2年後に開催予定のコスD.O.による「アドバンスコース」にも参加される意思のある方(コスD.O. による「アドバンスコース」は、当セミナー(ベーシックコース)修了者にしか参加が認められていない為、ベーシックコース修了者がアドバンスコースに参加されない場合には、アドバンスコースは開催できない可能性があるため)。

※JOPA前田講師による「パーカッションハンマーガイドセミナー」修了者(6/8-9セミナー申込者も含む)、2014年度のコスD.O.によるセミナー修了者は優先して受付をさせていただきます。詳細は「お申し込みと締め切り」をご確認ください。

※「下村彰慶の臨床方法論」(上級コース)は当セミナーの概念も必要となるため、参加を希望される場合は当セミナーをご受講ください。

※当セミナーにはパーカッションハンマーが必要ですが、お持ちでない場合でも今回はご受講頂けます(ペアの方のパーカッションハンマーを一緒にご利用頂くか、協会より貸出しをさせて頂きます。その際には、使用料として別途費用がかかります)。

WEB受付は行っていません

内容

このコースは、Dr. フルフォードとともに教えてきた基礎講座を編集したものとなります。
私は、1987年に初めてDr. フルフォードによるパーカッションハンマーを受講した後、1990年からDr. フルフォードが他界するまでの間、このユニークかつパワフルな治療についてDr. フルフォードが講義する際の助手を務めてきました。

Dr. フルフォードは、Dr. スティル、Dr. サザーランド、その他偉大な先人の知恵や哲学を学ぶのは、それを学ぶ個人に委ねられていると感じておられ、弟子はお持ちではありませんでした。人類に奉仕すること、病人や衰弱している人々の治療をすること、それがDr. フルフォードの掲げる謙虚な使命でありました。
Dr. フルフォードが遺した重要なテクニックのいくつかと、Dr. フルフォードが患者を治療し、学生や研修生を教えることから学び蓄積した事柄への理解を更に掘り下げることを目的として、このセミナーを日本では4日間にわたり開催します(注:アメリカでは3日間のコースとして行われます)。
皆様と会場でお会いできることを楽しみにしております。

 
【セミナー内容】
<最終目標>
1. ロバートC. フルフォードD.O.の人生、哲学、そしてオステオパシー医学診療を理解する。
2. フルフォード氏によるオステオパシー哲学と診療においての振動、愛、そして呼吸の概念を紹介する。
3. オステオパシー哲学と診療における微少なエネルギーと生命エネルギーの概念を紹介する。

<目的>
1. フルフォード医師の人生、歴史、そしてオステオパシー診療を紹介する。
2. 解剖学における生命エネルギー、筋膜、圧電効果を理解する。
3. 微少なエネルギーと生命力の評価と治療の際の触診技術を磨く。
4. 生命、健康、そして治癒の基盤としての振動を理解する。
5. オステオパシー治療におけるパーカッションハンマーの使用について、指導の下診療法を紹介し体験してもらう。
6. 器具の手入れとメンテナンス。
7. 臨床事例、そしてその診断とフルフォード医師の哲学、治療原理の用い方のシナリオを伝える。
8. コース終了時までに、受講者はフルフォード医師の教えに従ったパーカッションハンマーの使用による評価、診断、振動治療の適用ができるようになる。
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■第2日目■
質問
復習:  生命エネルギー、電磁場、量子物理学、思考、緊張/制限、精神、
              外傷(分派理論、外傷バケツ、「ギャングスタ・ラップ」)
実技:  ショック・リリース:診断と治療
 ハンマーを使用せずにフルフォードの概念を用いる。精神、知覚、意思
 
パーカッションハンマーについてのディスカッション
              説明
              部品、手入れ、油脂、保守、修理
              スタンド
              パッドカバー
 
<休憩>

脚部へのパーカッションハンマーの使用
診断なしでバイブレーション適応。モーターに慣れる
                            振動数
                            パッドの圧
                            バイブレーション/共鳴
                            思考/意図
                            ダイレクト・テクニック
                            手の延長としてのモーター
                            組織の変化を感じる(微少な/繊細な動きの変化)
 
レガシー論文(コス)
             
<昼食>

質問/ディスカッション
 
新生児の分娩:出産の図解
実技: 膝の診断
          学校で教わる伝統的な診断(ブルースカイ)
          微少なエネルギー/繊細な動き(知覚/精神の利用、グリーンスカイ)
          脛骨隆起/脛骨捻転の調整
パーカッションハンマーを用いた膝の治療
          パーカッサーのパッドとモニタリングする手を当てる位置
          モーターの振動数(モーターのスピード)
          パッド/モニタリングする手の圧 (心の目で調節)
          バイブレーションの共鳴
          注意力の集中/思考/意思(阻害するものを取り除き生命エネルギーの流れを取り戻すために)
ファルクラムへもっていく(ダイレクト・テクニック)
リリースを感じる:組織の緊張の変化、呼吸パターンの変化
 
<休憩>

質問
リズムのあるバランスのとれた相互交換:フルフォード医師のビデオ/書面
フルフォード医師による乳児の治療のビデオ(1987)
毎日の練習:「自分自身のバイブレーション/必須エネルギーを高める」
(呼吸練習以外)
質問/ディスカッション
 <第2日目終了>

■第4日目■
質問/復習
治療後の反応
パーカッション・ハンマーについてよく言及される欠点
免責事項(ハンマーの原理と実践に慣れるまで時間がかかります。最低でも4ヶ月)誰にハンマーを使用するか?
 
呼吸の論文:フルフォード医師のビデオ/書面
呼吸の練習(追加体操を参照)
復習 フルフォード医師によるアレックスの治療についてのワイル医師のビデオ … LIFE!
 
実技:胸郭の診断と治療
 
<休憩>

実技:上肢
診断:どのようにフルフォード医師は上肢を診察するか
肩       

手首
上肢の生命エネルギーを再調整するフルフォード医師のテクニック
 
<昼食>

実技:  頚椎:診断と治療
                   C3の重要性
頭蓋骨:診断
フルフォード医師の教えによる頭蓋オステオパシーの原理
適正極性 / 手の位置
伝統的な頭蓋コースで教わる頭蓋の診断との比較
 
クラニアルパーカッションに関する警告
                                                                                                                             
「三角筋窩」からの後頭部と蝶形骨のリリース
後頭部/あるいは頭頂結節へのパーカッション (物理的な解剖学ではなく阻害されたエネルギーに向けたパーカッション) 注意点/警告
フルフォード医師の頭蓋治療テクニック
 
実技:
胸骨:重要性:最初の3回の細胞分裂/感情領域
胸骨の打診と頭頂の観察
 
ビデオ:フルフォード医師による乳児の治療 (1987年 長編)
 
話合い/締め括り/質問
外来診察とパーカッサーを用いたオステオパシー治療を構築する。
このコースで打診をする部位は講義目的のためのみです。
患者の体内に見られる阻害部を評価し、治療してください。
 禁忌
<第4日目終了>


*セミナーの内容はあくまでも予定であり、講師の都合及び実際の進行状況によっては予告なく変更することもあります。

 
参加当日必要なもの
*筆記用具

*パーカッションハンマー(お名前を必ず貼付してください)

※セミナー当日は、実習しやすい薄手の衣服でお越しいただくか、お着替をご持参いただきますよう、お願い致します。
参加費用
248,400円(税込)
※テキスト・資料の翻訳代を含みます。
※JTOC学生割引はありません。

特典:
1)セミナーテキスト(日本語翻訳文)付き
(前回から若干内容の変更があります)。
2)Dr. A.T. Stillが1895年6月~1917年6月に行った貴重なスピーチの日本語翻訳付き。
3)セミナー期間中に、Dr. フルフォードのビデオをお見せします。

分割払いについて:
別途お申込が必要となりますので、分割を希望される方は、事務局までご連絡ください。
締め切り
① JOPA前田講師による「ガイドセミナー」修了者(6/8-9セミナー申込者も含む)、もしくは2014年度のコスD.O.によるセミナー修了者:
5月28日(火)から受付開始

②「旧・膜の総合評価テスト」合格者:6月4日(火)から受付開始

③「旧・膜のベーシックテスト」合格者:6月11日(火)から受付開始

④上記以外の「JOPA会員」・「JTOC1期生・2期生」:6月18日(火)から受付開始

*上記該当期間内にお申込書をFAXまたは郵送願います(Web申し込みはできません)。申込書を受け取りましたら必ず事務局よりご連絡を致しますので、指定の口座にお振込を御願いします。ご入金によって前列からのお座席確保となります。

*締切日は8月8日(木)ですが、定員になり次第締め切らせていただきます。

*お申込みを頂いた時点で既にキャンセル待ちの場合もございますので、お振込は事務局からの連絡を待ってからお手続きいただきますようお願い申し上げます。

*FAX送信後、3日以上経ってもJOPA事務局より連絡が無い場合は、送信エラーまたは、白紙送信等何らかのFAXトラブルの可能性がございますので、恐れ入りますが、一度事務局にお問い合わせ下さいます様お願い申し上げます。
キャンセル
※キャンセルの場合は必ずFAXまたはメールにてお知らせください。連絡なき場合はキャンセル扱いにはなりませんのでご注意ください。(セミナー名・日付・氏名・住所・電話番号・返金口座番号をご記入願います。)

セミナー当日のキャンセルにつきましては、いかなる理由であっても返金出来ません。
  セミナー前日は50%返金        
  セミナー申込締切後~セミナー2日前は70%返金

それ以前のキャンセルについてはキャンセル料はかかりませんが、必ずご連絡ください。尚、ご返金の際の手数料はご負担願います。

キャンセルにつきましては、ご入金が未納であっても上記キャンセル料に従って頂きますのでご了承下さい。 
振込口座
<ゆうちょ銀行>
記号14330 番号66986021
口座名義 日本オステオパシープロフェッショナル協会

<他金融機関からの振込の場合に必要な情報>
[店名] 四三八(ヨンサンハチ)  [店番] 438
[預金種目] 普通預金       [口座番号] 6698602
※郵便振込みの控えをもちまして領収書とさせていただきます。
注意事項
*当セミナーでの録音は、カセットテープ・ICレコーダーによる録音のみ認めます。その他、タブレット端末、スマートフォン等のカメラ・動画撮影機能付き機器での録音はできません。
*主催者以外はビデオカメラ、デジタルカメラ、パソコンの使用は出来ません(フィルム使用カメラは可)。
*特殊な疾患、およびセミナーの内容において受講生の体調に不具合を起こす可能性のある実技練習がある場合は、実施を控えて頂くことがあることをご了承ください。
*セミナー中における医療事故に関し、主催者は一切責任を負いません。
*セミナー当日は、実習しやすい薄手の衣服でお越しいただくか、着替をご持参いただきますよう、お願い致します。
*講師の突発的なケガ・病気、及び交通機関の事故やストライキ、災害などの不可抗力によってセミナーが開催できない場合は、セミナー費用の全額返金はいたしますが、開催中止に伴うそれ以外(交通費・宿泊費・逸失利益など)の返金・賠償はいたしません。
お問い合せ・申込先
日本オステオパシープロフェッショナル協会(JOPA)
〒658-0052 兵庫県神戸市東灘区住吉東町4-6-16 りりぱっとはうす207
TEL:078-822-7739    FAX:078-841-1073    info@osteopathy.co.jp

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セミナー講師


リチャード・W ・コス

Richard W. Koss D.O.
プロフィール
Koss D.O.は1982年A.T. スティル大学 (ATSU) カークスビル・オステオパシー医学カレッジ(KCOM)を卒業。 Koss D.O. は1987年に初めてDr. フルフォードのパーカッションハンマーセミナーを受講する。そして、1988年にはKCOMのOMM研修医として再びセミナーを受講する。その後、1989年のネバダ州ボールダーシティーのセミナーでは、Dr.フルフォードのテーブルトレーナーを務める。1990年には、オハイオ州シンシナティにて開催されたAAOコンボケーションにおいて、Dr.フルフォードの依頼により筋膜の生体電気的特性についての論文を提出。1990年からDr.フルフォードが他界するまでの間、Koss D.O.はDr.フルフォードが講義する際の助手を務める。  Koss D.O. はATSU-KCOMにて、その後は南テキサス大学フォートワース健康科学センター/テキサス・オステオパシー医科大学(TCOM)にて、10年間以上もの間オステオパシーの原理と実技について教えてきた。1998年にはTCOMにて「年間最優秀教育者」賞を受賞。最近15年間は、ワシントン州のメープルバレーで、Dr.フルフォードから学んだ原理と治療法を用いて、OMMの開業医として治療にあたっている。

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