セミナー講師紹介

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鳥海 雅人

Masato Toriumi
経歴&プロフィール
経歴
了徳寺学園 両国リハビリテーション専門学校卒 理学療法士
日本オステオパシープロフェッショナル協会 講師
日本クラニアルアカデミー 会員
Osteopathic pain management center 院長
講師紹介
2011年4月に初めて「オステオパシーの世界へ&膜の概念・頭蓋と身体のつながりⅠ東京」を受講しました。知人の紹介からJOPAのことを知り、その1か月後に職場にDMが届いたこと。また、当時は理学療法士の世界でも筋膜に注目が集まり始めていたこともあり「膜」という言葉に引き付けられたことから受講するに至りました。

その扉を開けると、オステオパシーには哲学があり、高いレベルの解剖学、生理学に基づいた洞察力、理にかなったテクニック、臨床効果などに驚きました。また、下村会長の圧倒的な治療のデモンストレーション、胸に突き刺さる放たれる言霊、威圧感のあるカリスマ性に魅了されていきました。
それからは、時間と経済面の許される限りセミナーを受講し続け、勉強と練習に明け暮れ、その魅力にさらに取り憑かれていき離れることが出来なくなっていきました。今も毎日が発見の連続であり、臨床が実のあるものになり、自分の仕事に責任と誇りが持てるようになっております。

ご縁があり下村会長からお誘いを頂き2015年から地区トレーナーを務めさせて頂いております。オステオパシーのテクニックと他の徒手療法の大きな違いは相手の健康に働きかけることです。そこには解剖学、触診、原理原則が重要であり、それらをいかに積み上げていくかが大切になります。セミナーで伝えることの責任を大変強く感じております。
まだまだ学ぶ途中ではありますが、少しでも日本におけるオステオパシーの普及に役立ち、受講される先生方と共に学び成長していきたいと思っております。

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