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R.ポール•リー

Robert Paul Lee, D.O.,FAAO

セミナー講師紹介

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R.ポール•リー

Robert Paul Lee, D.O.,FAAO
経歴&プロフィール
経歴
講師紹介
R.ポール・リー博士は、1976年にカンザスシティ医学・生物学大学のオステオパシー医科大学において、オステオパシーの博士号( DO )を受けました。
1977年にオハイオ州コロンバスにある医師の病院で交代制インターンシップを完了し、その後2年をカンザス州オスカルーサのNational Health Service Corpsで一般診療医として勤務しました。その後、彼はオレゴン州のサンディーで3名の医師によるパートナーシップを作り、個人の一般診療院を開設しました。
1985年、ミズーリ州カークスビルのA.T.Stillオステオパシー医科大学でオステオパシー整体医学(OMM)レジデントを開始しました。また、1986年にAmerican Academy of Medical Acupunctureで医療鍼の訓練を受けた彼は、その後、オレゴン州ポートランドのEastmoreland病院のオステオパシー診療科に赴任し、1990年には同科部長に就任しました。 1991年、現在のコロラド州デュランゴに移り、診断と治療にあたり人体を理解するために彼自身が開発した方法を使って、オステオパシー施術医、栄養カウンセリング、人体毒物学、医療鍼として、個人医院を開業しました。

アメリカ・オステオパシーアカデミーの理事を務め、AAOのルイザ・バーンズオステオパシー研究委員会のメンバーであり、議長も務めました。頭蓋アカデミーおよび頭蓋アカデミー財団の理事を務めました。冬季コースのディレクターとして3年間、頭蓋アカデミーの入門コースで講義を行いました。

1989年、オステオパシー頭蓋アカデミーから頭蓋オステオパシー高度専門医の認定証を授与されました。1991年にはアメリカ・オステオパシー整体医学高度専門医の委員会より、 2000年にはアメリカ医療鍼のアメリカ委員会( DABMA )より認定を受けました。また、 2000年にオステオパシーのアメリカアカデミー( FAAO )の特別会員フェローを授与され、 2011年には、オステオパシー頭蓋アカデミーの特別会員( FCA )を授与されました。また、2013年6月にはオステオパシー頭蓋アカデミーの年次総会にサザーランド記念講演を行う栄誉を受けました。

AAO Journal とCranial Letter [下記参考文献参照]に、複数の記事を発表し、AAOとオステオパシー頭蓋アカデミーの年次総会の前に講義を行いました。
2006年、イギリス、ロンドンのサザーランド頭蓋大学の前にローリンベッカー記念講演を行いました。2006年にカナダのトロントにあるカナディアン・オステオパシーカレッジ、2007年にドイツのFrauenchiemseeの両方でゲスト教員を勤め、2007年にオランダとベルギーのオステオパシー協会の前に講義やワークショップを含むプレゼンテーションを行いました。2007年にハーバード大学医学部の筋膜研究会議で論文を発表し、2008年に、ドイツSchlangenbadオステオパシー協会( VOD) 、パリのフランス・オステオパシー協会の前にプレゼンテーションを行いました。 2008年、彼はオステオパシー頭蓋アカデミー、頭蓋底学部後援の新しいコースの共同部長に就任。 2009年、ミラノのイタリア・オステオパシー大学で、講義とワークショップの展示を行いました。 2013年、フロリダ州オーランドのAAO年次会議で講義とワークショップを展示。2005年には、Stillness Pressよりオステオパシー哲学と一次呼吸メカニズムの理論的な生理的モデルに関する本 Interface: Mechanisms of Spirit in Osteopathy(インターフェイス:オステオパシー精神のメカニズム)を出版しました。

R.P.リー (1992):一次および二次呼吸。 AAOJ (冬):12 – 16、(春):17 - 27 。
R.P.リー (1999):一次呼吸メカニズムの科学的根拠:一次呼吸メカニズムの序論と研究。The Cranial Letter(頭蓋レター)、 52(1)
R.P.リー (1999):PRMフォーカスグループの会議レポート。The Cranial Letter(頭蓋レター)、 52(2):13-15
R.P.リー (2000):オステオパシー医学の精神性。AAOJ (冬):31 - 36
R.P.リー (2000):テンセグリティ。The Cranial Letter(頭蓋レター)、 53(3):10-13
R.P.リー (2001):頭蓋脊髄軸を超える一次呼吸メカニズム。 AAOJ 11(1):24 -34
R.P.リー (2002): 流体:運動物質。The Cranial Letter(頭蓋レター)、
1部:55(4):4- 11 、2部:56(1):7- 10
R.P.リー (2007):流体と繊維。The Cranial Letter(頭蓋レター)60(2):10- 11
R.P.リー (2008):リビングマトリックス:一次呼吸メカニズムのためのモデル、
Explore: The Journal of Science and Healing, 4(6):374-378.
(検証:科学・健康ジャーナル 4(6):374 – 378)
R.P.リー (2010):流体。The Cranial Letter(頭蓋レター)63(1):9- 12 。

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