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マイケル・L・クチェラ

Michael Kuchera D.O.,FAAO

セミナー講師紹介

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マイケル・L・クチェラ

Michael Kuchera D.O.,FAAO
経歴&プロフィール
経歴
マイケル・L.クチェラDO・FAAOはオステオパシー医学分野における教育者であると同時に、国際的に知られたリーダー、指導者、そして研究者です。現在はアメリカインディアナ州インディアナポリスにある、マリアン大学カレッジ・オブ・オステオパシック・メディスンの教授として2012年9月より教鞭をとられています。

アイオワ州立大学にて学士号及び理学士号を取得。
カークスビル・カレッジ・オブ・オステオパシック・メディスン(Kirksville College of Osteopathic Medicine,KCOM)卒業、ドクター・オブ・オステオパシー(D.O.)を取得。
後に同校にてOMM部長、OMM研修部長、国際オステオパシー研究教育所(International Osteopathic Research and Education)副学長、教務部副部長及び学長等主要ポストを歴任されました。

その後フィラデルフィア・カレッジ・オブ・オステオパシック・メディスン(Philadelphia College of Osteopathic Medicine, PCOM)内OMM 研究所 及び ヒューマン・パフォーマンス、生体力学研究所を率いられ、同大学内加齢慢性疾患センターにて臨床における責任者として活躍されています。
講師紹介
クチェラ医師は、オステオパシー療法の分野において執筆も多数されています。数多くの記事や論文の共編者・執筆者として、更に『全身の機能障害におけるオステオパシー的考察』他テキスト2冊を父親と共同執筆。さらに、世界的に有名な展示『自然治癒力』(“The Healer Within”)を共同製作し、スミソニアン・インスティチュートを始め、全米の博物館にて展示されています。

クチェラ医師の研究対象はオステオパシー手技療法分野において多岐に渡り、多発性硬化症における運動の効果、またパーキンソン病患者の身体的機能の改善および生活の向上の実現を目指したオステオパシー手技治療テクニック(OMT)及び生体力学的アプローチ等の役割を研究をされています。さらに、手根管症候群と足首捻挫に対するOMTの有効性についても研究しています。

クチェラ医師は研究分野におけるリーダーとして世界的に高く評価されています。数多くのリーダー的役割を果たしながら、数々の名誉ある賞を受賞。その他、過去に務めた多岐にわたる要職の中には、アメリカオステオパシー学会(American Academy of Osteopathy,AAO)学長と、手技・筋骨格系医学国際連合(International Federation of Manual/Musculoskeletal Medicine)でのアメリカ代表が含まれています。2002年、AOAリサーチ評議会はクチェラ医に研究者および指導者として最も名誉あるGutenshohn-Denslow賞を授与。さらに、2008年にはアメリカオステオパシー基金(American Osteopathic Foundation)によりリサーチ・メンター・オブ・ザ・イヤーに指名されました。

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