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ダニエル・ウイリアムズ

Daniel G. Williams D.O.

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ダニエル・ウイリアムズ

Daniel G. Williams D.O.
経歴&プロフィール
経歴
講師紹介
Williams DOは、オステオパシー・マニピュレーション(オステオパシー手技)に関して、アメリカやヨーロッパの国際的に著名な専門家の方々と学んできました。ヨーロッパにおいては、妊娠や慢性骨盤痛に対するオステオパシー・マニピュレーションの有用性に関心を持ち、現在もこれらについて女性の治療を続けています。
ここ数年間は、アメリカやヨーロッパにおいて授業やセミナーを行い、併せて診療もしています。また、オステオパシー医学生のための参考書を企画し、出版も続けてきました。さらに、医学研究のひとつとして、腰痛や手根管症候群に対する手技の効果について、NIH(米国立衛生研究所)からの受託研究も行っています。
診療面では、主に頭痛や、首・背中・関節の疼痛、そして線維筋痛などの急性および慢性筋骨格障害に対するオステオパシー・マニピュレーションと、鍼治療に取り組んでおり、オステオパシー・マニピュレーションにおいては、生体力学的機能を最適化し、ストレスや緊張を軽減するアプローチに重点を置いています。
Williams DOは幅広く、かつ深遠に訓練を積んできたため、独特のスキルと診断能力を備えており、患者の関心事について独創的に対処しています。具体的には、出産後の女性や、乳児、顎関節症や頭蓋顔面痛を抱えた患者、そして背中や首、その他の筋骨格痛で悩む数多くの人々を治療してきました。
さらに、Williams DOは、アスリートの治療にも情熱を持っています。過去にメジャー第一部(Division 1)に属する大学において、激しい運動を行うアスリートたちに診察とオステオパシー・マニピュレーションを施しました。その経験から、プロ意識の強い、意欲的な大学生アスリートの治療、特に、オステオパシー・マニピュレーションを通じて、アスリートたちの最善の潜在能力を引き出すことに強い関心を持つようになったのです。
Williams DOは、こう言います。「私がオステオパシーに魅力を感じたのは、症状や病気ではなく、人を治癒することに焦点を当てているからなのです。オステオパシー医師は、処方箋を出したり、手術を行ったりなど、伝統的な医学的アプローチができ、実際にそうすることもありますが、他の医師と違うのは、患者の身体やその人そのものをホリスティック(全体的)に診るところです。」
「長年に渡って学び、精進してきた実践的な手技テクニックによって、私は多くの人を疼痛から救い、人々の健康を改善することができました。新生児や、90年代に生まれた人々、そしてその間に生まれた人々に対して、私が持っている最高のツール、つまり、私の手と、知識と経験を使って治療してきたのです。そのように自然で、患者に優しい方法を用いて、人々の慢性的な疼痛を和らげ、健康を改善することができるのは、大変喜ばしいことだと思っています。」

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