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Vol.19:沖縄セミナー

2017.2.25

[モデル] 理学療法士
[症状] 立位では大丈夫だが、坐骨結節をつけて座ると右殿部が痛い。
[治療] フルイド(流体)のテクニックを使い
脾静脈のリリース(免疫を上げるため)
右足根骨間の靭帯をリリース
脳の神経核の解放
右坐骨神経の癒着のリリース
下腹神経節のリリース
ストレス線維と第2仙椎椎体部等を解放治療し終了
[結果] まったく痛みもなくなり、頚椎や腰椎の可動域も一気に変化する。
立位での両上肢が前方(約20~30°)に屈曲しているのも、翌日は半減する。

Vol.18:沖縄セミナー

2017.2.25

[モデル] 柔道整復師
[症状] 12月に柔術の練習中に右踵骨骨折。骨はくっついているようだが、装具をつけて歩くのも痛く、跛行を呈する。
[治療] フルイド(流体)のテクニックを使い踵骨と距骨の関節と骨膜のリリースを行う。その後、脳の神経核と視床のテクニックを行い終了。
[結果] 直後より症状は激減し、跛行も大幅に改善。翌日には、装具なしで痛みなく普通に歩けるようになる。

Vol.17:東京セミナー

2016.10.9

[モデル] 理学療法士
[症状] 座って作業をしていると首の前が詰まってくる。本を読んでいるとだんだん喉が詰まってきて、夜に喘息に繋がることがある。小児喘息は幼稚園の頃まであったが、しばらくはおさまっていた。しかし、最近再び出てきている。
その他、左足底屈制限、右足底背屈制限、右腰痛、右橈屈制限
[治療] 頭蓋反射テクニック、心臓、右扁桃体、心膜内臓靭帯
[結果] 頚椎の3方向への伸展制限消失。肩の拳上制限消失。手足の可動制限消失。腰椎制限消失。

Vol.16:大阪セミナー

2016.10.1

[モデル] 看護師
[症状] 自覚症状は首と左肩の痛み。他覚的所見として重心ラインの異常(前傾・胸椎後弯・腰椎過前弯)に伴い頚椎伸展(後方・左右斜後方伸展が全て不可)が出来ず、両肩関節の拳上制限。
[治療] 動脈管索のリリース。心膜内臓靭帯のリリース。頭蓋反射テクニックによる右足楔状骨のリリース。頭蓋反射テクニックによる右卵巣のリリース。頭蓋反射テクニックによるアレルギーの解除。奇静脈のリリース。SBSの左圧縮リリース。心臓の治療。隔膜のリリース
(編集の関係上カットされている所もあります)
[結果] 自覚症状の消失。首の前傾・円背の消失・両肩の両肩制限もほとんど消失。頚椎の全方向の伸展が可能となる。

Vol.15:沖縄セミナー2

2016.9.10

[モデル] 理学療法士
[症状] 10年前より目の痛みと痒み 手術を3回受ける
①外傷性白内障
②網膜剥離
③出血がおこったことによる出血をとる手術
[治療] 頭蓋反射テクニックによりACE(チップ)を使用して右足中間楔状骨をリリース
[結果] 眼の痛み、痒み、右足首の痛みも消失するが気になる所があったので、頭蓋反射により左の外転神経を治療すると、足首、腰痛とも痛みがさらに消失。目の痛み、痒みもさらに消失する。

Vol.14:沖縄セミナー

2016.9.10

[モデル] 柔道整復師・鍼灸師
[症状] 左足首と首の痛み。右側屈にやや右回旋を加えた時に左頚部に痛みを訴える。他覚的所見で腰は右斜後方伸展の運動制限と痛み(但し、自覚症状はなし)。
[治療] 右手有頭骨の矯正、長テコを使ったTh4-5間のリリース
[結果] 首も足関節も痛み消失

Vol.13:頭蓋入門デモ

2016.5.21

[モデル] 柔道整復師
[症状] 体調が非常に悪い。例えば、脈拍は1分間に120回で頚椎の可動域の大幅な減少、両肩関節の拳上制限があり、身体が疲れやすく疲れが寝ても取れない。頭に触れるだけで、頭蓋骨を持ち上げるような拍動を感じる。身体の中心線上に頭と体幹がない(ビデオでは、下肢が映っていないのでわかりにくいのが残念!)
[治療] 体の核心となる組織の生命体にアプローチする。これはかなり特殊で高度な練習を要する治療である。
コンタクト場所は、左手第4中手手根関節で、ここにBLTの原理をもって、心臓と神経核を同時に治療する。
治療後、全ての関節可動域は大きく改善し、頭と体幹も中心軸上に揃ってくる。脈拍も、1分間に99回まで下がる。頭蓋骨を持ち上げるような拍動もなくなる。この後の治療は編集によって省略したが、右第2肋骨と頭蓋の縫合を一ヵ所ゆるめて治療は終了する。
治療直後に関節可動域はさらに改善したが、本人には明日位には脈が大きく変化するはずであると明言して治療は終了した。
(詳細は7月5日付の治療ブログを見て下さい。本人の感想も掲載しています)

Vol.12:北海道セミナー

2016.5.14

[モデル] 言語聴覚士
[症状] 他覚症状:左股関節に痛みがあり、開脚障害がある。右眼のかゆみ、頚椎腰椎の後屈制限、寝ても疲れが取れず起床時におけるスッキリ感がない。脈拍は1分間に92回である。
[治療] 右足第2趾中足足根関節に対してBLTの原理を応用し、虫垂間膜、脾臓、右下丘、右乳頭体、左尾状核に対し、同時にアプローチをする。
その後、本人と受講生2人に脈を取らせると72回の正常値に戻り股関節以外の可動域は大きく改善されるものの左股関節は半分程度の改善にとどまる。従って、仙骨の左斜軸の右捻転の矯正と、腰椎のランバーロールテクニックを行い、治療は終了する。直後においてもかなり開脚できるようになり、痛みも大幅に減少していたが、翌日になった方が更に大きく改善しているとの報告を本人より受ける。また翌日の目覚めは非常によく身体もスッキリしていたそうである。
(詳細は、7月4日付の治療ブログを見て下さい。本人の感想も掲載しています)

Vol.11:仙台セミナー

2016.4.23

[モデル] 柔道整復師、鍼灸師
[症状] 腰痛、眠りが浅い、疲れがとれない、末梢の冷え症
[治療] 右膝内側半月板の矯正、動脈管索
[結果] 全ての症状をほぼ消失させる
(詳細は、7月1日付の治療ブログを見て下さい。治療を受けた本人の感想文も掲載しています。)

Vol.10:広島セミナー

2016.3.5

[モデル] 鍼灸師
[症状] 後屈、左右側屈時の痛み(自覚)、腰椎伸展不可(他覚)
[治療] ①右遠位脛腓関節リリース ⇒この時に受講生に頭をモニターさせ頭蓋が広がっていくのを感じてもらう。
②左第2肋骨右第3肋骨の前方変位を矯正
③心臓の治療 ⇒この時に、治療することで頭の形が変化することを2人の受講生に感じてもらう。
[結果] 脈拍が104から84に減少
頚椎45°ぐらいで引っかかっていたのが充分伸展できるようになる。
腰椎の伸展は別人のごとく変わる。

Vol.09:宮崎セミナー

2015.9.12

[モデル] 柔道整復師
[症状] 左肩関節の拳上制限
[治療] 心膜のリリースと頭蓋反射を用いて、腸間膜と仙腸関節の治療を行う
[結果] 拳上制限消失

Vol.08:沖縄セミナー

2015.9.5

[モデル] 理学療法士
[症状] 身体の硬さ(伸展障害)
[治療] 心椎骨靭帯~心膜~横隔膜(脚を含む)のリリースを行う
[結果] 大幅な改善をみる。

Vol.07:世界&膜Ⅰ(仙台)

2015.4.4

[モデル] 柔道整復師
[症状] ムチウチ
[治療] 心臓を治療して、心臓と頚椎を連結している靭帯をリリースする
[結果] 頚椎の可動域が正常になり、痛みも消失

Vol.06:世界&膜Ⅰ(北海道)

2014.4.26

左膝関節前十字靭帯断裂手術後の関節機能障害
[モデル] 理学療法士
[症状] 左膝の屈曲制限があり、屈曲時に左足に体重をかけることができないため、臀部 が右に流れる
[治療] 左第8肋骨矯正のみ
[コメント]  今回のデモは、隣に写っている女性と2人を同時に治療した。女性の主訴は、アトピーによる湿疹と腰痛であった。治療はうまくいき、湿疹はその場で減少し腰痛も消失した。
ビデオ編集の都合上、公開している症例は限られているが、セミナーではこのように様々な症例に対してデモを行っているので、是非参加して体感して頂きたい。

Vol.05:世界&膜Ⅰ(鹿児島)

2014.3.8

[モデル] 理学療法士
[主訴] 左頚部痛。ビリビリする。つまる感じ。
[治療] 右第3肋骨矯正
[結果] これにより、症状は消失する。

Vol.04:世界&膜Ⅰ(広島)

2014.3.15

[モデル] 理学療法士
[主訴] 身体が硬く、体幹の伸展可動域ゼロ
[治療] ① 右足外側楔状骨リリース
② 右第2肋骨矯正
③ Th5?6リリース
④ 硬膜管を使った仙骨リリース
⑤ C2矯正

Vol.03:世界&膜Ⅰ(大阪)

2014.3.29

[モデル] 理学療法士
[主訴] 8年前にボクシングにより脳塞栓を起こす。
軽度の右片麻痺。拳上時における腕の振戦。右内反尖足。右手部の知覚脱失。冷感。
[治療] ① 左第2肋骨矯正
② 右頬骨蝶形縫合
③ 右第5肋骨矯正
[結果] 手の感覚と温感が戻ってきて、手指が曲げやすくなり、拳上時の振戦が消失する。

Vol.02:世界&膜Ⅰ(宮崎)

2013.3.9

[モデル] 理学療法士
[症状] 三年前に右手のコーレス骨折があり手術を二回した、右手前腕の回外制限あり
頚部の左側屈制限(右側も少しあり)
体幹の前屈、後屈の運動制限
[既往歴] 特になし
[治療] 頭蓋反射療法のみ

Vol.01:世界&膜Ⅰ(広島)

2012.3.31

右下腿部の痛みに対するアプローチ
[主訴] 右足首の痛み。
仰向けで右足の力を抜くと痛い。
[検査] ① 骨のランドマーク検査(アライメント)
→ 剪断位 (右上方剪断のみ、または左下方剪断のみ、または右上方剪断+左下方剪断の混合)
② 膜の傾聴
③ 上肢可動性テスト (肩関節外転テスト)
→ 両側とも制限あり (制限:右側>左側)
④ 体幹伸展可動性テスト
→ 制限あり
[治療] ① 右側立方骨?第4中足骨間の圧縮リリース
② 上肢を用いた頭蓋硬膜の制限へのアプローチ
[再検査] 上肢挙上制限、体幹伸展制限の改善主訴症状の消失