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JOPAセミナーの特徴

JOPAの特徴

膜を中心としたセミナーの実施
JOPA独自の「『膜』を中心とした段階的な学習」をセミナーとして実施。オステオパシーの哲学、およびその根幹をなす「膜の概念」を習得するベーシックコースと、さらに幅広く治療に応用できるアドバンスコースがあり、創始者であるA.T.スティルの哲学に乗っ取ったトラディショナルなオステオパシーを学ぶことができます。
また、治療に欠かせない触診能力を養う基礎訓練コースや、ベーシックコースを修めるうえで必要となる技術や感覚を養う「膜の触診」セミナーや「組織のバランスとリリース」セミナーがベースアップコースとして開催されています。また、仙骨病変や循環器障害、小児アプローチ、椎間板ヘルニア、ムチウチ症候群や呼吸器疾患などの特定の症状を扱った単発セミナーも実施。その他、妊産婦のためのセミナーなど、対象とする治療者を絞ったセミナーも開催しています。
このように、オステオパシー初心者から上級者まで、それぞれのレベルに合わせた学習の場を提供しています。また、2017年からは「膜」を中心としたセミナーの他に、筋・骨格系、内臓系、頭蓋仙骨系のセミナーも系統立てわかりやすく教えています。
海外DOとの強い繋がり
JOPAではアメリカはもとよりカナダ、ヨーロッパ、ロシア等に幅広い人脈を持っており、毎年数回、海外から著名なDOを招待して国際セミナーを開催しています。一流の講師による系統立てたセミナーは毎回高い評価を得ています。

海外講師の紹介>>

総合賠償責任保険に加入
準会員以上に適用されます。
詳しくはJOPA事務局までお問い合わせ下さい。
テーブルトレーナー&講師養成
JOPAでは優秀なテーブルトレーナー及び講師を育成するために、毎週2日(計5時間)勉強会を実施して訓練を行っており、その中で特に優秀な技術を持つ者だけをテーブルトレーナーや講師として送り出しています。テーブルトレーナーの最低養成期間は通常1年以上、講師は2年以上となっています。
専用セミナールームを常設
最寄駅から徒歩数分の立地にJOPA専用のセミナールームを常設。急なセミナーや練習時にも対応できます。

※セミナー施設>>

顧問弁護士との契約
協会と会員の権利を保護するために、顧問弁護士と契約しています。
OIA(Osteopathic International Alliance:オステオパシー国際連盟)に単独加盟
OIAは世界保健機構(WHO)と協力し、世界で同じ水準のオステオパシーが受けられるようガイドラインを作成するなど、オステオパシーの世界レベルの普及を目指す国際団体です。