海外講師からのメッセージ

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Paul E. Chauffour D.O.

ポール・ショフール
〔JOPAへのメッセージ〕
私は、若い日本のオステオパシーと出会い、発見したことを嬉しく思う。同会の代表を立派に務める下村彰慶さんは、私と同じオステオパスであるが、その能力と決意をもってすれば、全ての希望が叶い、日本のオステオパシーが光り輝くようになるということも可能であろうし、さらに近い将来、オステオパシーがすでに活動を行っている世界各国における協力関係に積極的に参加することもできるであろう。
私は、日本のオステオパシーには大きな希望があると考えている。というのは、日本では伝統と近代性が共存しているからだ。
オステオパシーは、強固で科学的な基礎を必要とするが同時に概念(コンセプト)、哲学という面においても、強固たる基礎を必要としている。
患者のため、学生のため、そして皆さん自身のためになる教育活動を頑張ってほしい。

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